こちらのヤドリギは2020年にほとんど除去されたという情報が…。
代わりに「皇居東御苑の自然・生き物情報(令和6年3月8日)」によると、楽部周辺にあるようです。周辺て…行ったけど急いでたから分からなかった😅
ヤドリギを見るために皇居まで行きました
こんにちは、@kamujpです。
都内では皇居の北桔橋門(きたはねばしもん)で見ることができるという情報を頼りに出かけてきました。レンジャクという鳥がヤドリギの実を食べに来るとかで、鳥好きさんの観察スポットにもなっているようです。鳥寄せ木とも呼ばれる所以ですね。他にも、神宿りの木、仙木などとも呼ばれます。冬に葉が全部落ちた木に、一部こんもりと葉が残っているように見えたらヤドリギかもしれません。
10月は果実もまだまだ緑色
ちょっと距離があって、私のカメラではイマイチきれいに撮れません。
2月には実が黄色く透明に
北桔橋門には警備の警察官が常駐しているので、その前で必死に写真を撮るのは恥ずかしい。ヨーロッパヤドリギ(Viscum album)は果実が白くて可愛いのですが、日本のヤドリギは少し緑がかった薄黄色であまり目立ちません。熟すと透明っぽくなります。白いものはクリスマスシーズンならお店で購入できます。
ドルイドの神聖な植物。Flickrにパブリックドメインの画像が沢山あったので使用させていただきました。
最初に書いた通り、2025年もなくなったままのようです。皇居東御苑 北桔橋門から外に出たところの橋の上にありました。地下鉄東西線の竹橋からすぐ。橋の上までは自由に行けます。門から皇居東御苑に入るには札をもらって入場します。北桔橋門の北側にある北の丸公園は紅葉がきれいです。