生薬の貝母(ばいも)
こんにちは、@kamujpです。
こちらは2023年に初めて見た植物です。江戸時代にお薬として輸入され、観賞用として日本庭園で親しまれていたそうです。ということは、お薬園なんかに行けば確実にあるのかな。色味が日本庭園向きかもしれない。
お薬と毒は表裏一体なので注意
アミガサユリには毒があります。特に球根(鱗茎)の毒性が強いので、自分で育てていても煎じて飲んだりたりしないようにしてください。
全体像。なんとなくユリっぽい葉っぱです。葉っぱの先がくるんて丸まってるとこが好きです。
撮影日:2023-03-16
撮影場所:木場公園
お花が咲く前はなんの草かな?って感じですよね。
撮影日:2024-02-26
撮影場所:木場公園
つぼみがついてます。
撮影日:2024-02-26
撮影場所:木場公園
アミガサユリの蕾とお花
蕾とお花のアップをどうぞ。ガーデニング広場と洋風エリアの両方にあります。
つぼみのアップはこんな感じ。
撮影日:2023-03-16
撮影場所:木場公園
お花のアップ。このお花の模様が名前の由来。似たような柄のお花があったよなあ…と探したらコバンユリでした。同じバイモ属です。
撮影日:2023-03-16
撮影場所:木場公園
下から。中はよく見えませんでした。雌しべと雄しべっぽいものが見えます。
撮影日:2023-03-16
撮影場所:木場公園
翌年頑張ってみました。バリアングルモニターで見ながらとはいえ、かなり無理な体勢でキツイ。
撮影日:2024-03-27
撮影場所:木場公園
雌しべが3つに分かれてるのがわかる写真。雄しべの大きさが違って見えますが角度のせいみたい。
撮影日:2024-03-27
撮影場所:木場公園
光が当たってる感じが好みです。あとこのくるんとした葉っぱ、やっぱり好きだな〜。
撮影日:2023-03-16
撮影場所:木場公園
アミガサユリの果実と水滴写真
お花が終わると葉っぱもすぐに枯れてしまうそうですが、こちらはまだ青々してますね。
果実はこんな感じ。ちょっと変わった形。
撮影日:2023-04-11
撮影場所:木場公園
お花の水滴写真は撮れてませんが、葉っぱの水滴写真は撮りました。コロコロしてて可愛いです。
撮影日:2025-02-22
撮影場所:木場公園